カラコンをつけるとトラブルなど目が悪くなるのでしょうか?

カラコンをつけるとトラブルなど目が悪くなるのでしょうか?

カラコンを付け続けていたら目が悪くなり、視力が悪くなるのでしょうか?


カラコンをつけるつけないとでは使い方によって左右されます。

● カラコンのつけすぎ(長時間の装用)

● 目に合わない含水率のカラコンを選んでいる

● 目が痛いのに目薬をさしてごまかしている

● BCなどの大きさなどが合っていない


眼が悪くなるというのが近視などの度数が進むというと、メガネでも同じことが言えます。

度数の合っていないレンズは、疲れやすく目の視力の負担にもなります。

繰り返すことで視力も落ちたりする場合もあります。

特に、酸素透過性の低いレンズを一日中、長時間、長年使用すると角膜内皮細胞が減少することは事実です。

そのような事態になると角膜の透明度が下がりますので視力が悪くなります。

全てにおいてレンズそのものよりも使い方・自分に合ったカラコンの選び方は重要になります。


カラコンには、酸素透過性に関わる含水率、は自分の目の状態に合っているのか確認した上で選ぶのがよいでしょう。

含水率には低含水率・高含水率があります。

その特徴からカラコンを選ぶことをおすすめします。


低含水率における、おすすめするタイプ



低含水率のメリットについて

低含水率のカラコンはレンズ自体の厚みが薄いものが多いので、長時間の装用でも目が乾燥しにくいものです。

そして瞳の乾燥を抑えたい、目が乾きやすい、ドライアイの方、涙が少ない方は低含水レンズがオススメです。

低含水率のデメリットについて

酸素透過率が低いので、瞳へのフィット感が少ないく、角膜が酸素不足になりやすい。

ただ、瞳の表面が汚れたり、ゴミが入ったり、ゴロゴロと違和感を感じたりします。



高含水率における、おすすめするタイプ

高含水率のメリットについて

高含水率のカラコンは酸素透過率が高いので、たくさんの酸素が行き渡たり目が十分に呼吸ができるので、角膜に優しいです!

水分が多くて目が潤うので、レンズが目になじみ易く、つけたてはゴロゴロしにくいのが特徴。

目がうるうるしてるし、なめらかに装用しやすくなります。酸素不足で目が充血する方にはお勧めです。

高含水率のデメリットについて

高含水率のレンズは水分を吸収するので、瞳の水分や涙もたくさん吸収してしまうので、長時間つけていると目が乾きやすくなります。

カラコンの取り外しにくい状態になります。

長時間の装用はもちろんドライアイの方には向いていないかもしれません。